1、新聞は必ず必要
宝くじのように自分のラッキーナンバーを当てるという方法もありますが
全くの初心者であればそれでも良いのですが、しっかりと勝負をしたい
利益を上げたいと思っている方は、あまりお勧めの方法ではありません。
どうしてもわからなかった時、運に任せたい時はそのような方法も
一つの方法ですが、レース全体を見ると 利益の出しやすいレースが
存在するので、まずは利益が出しやすいレースなのか判断できる
能力が必要です。かなりやり込んでいる人は、馬を見ただけで
その判断ができることはありますが、基本的にはまずは新聞の
情報は手に入れたいところです。
競馬予想する際に競馬新聞は一つの教科書のようなものです。
かなりの情報が詰め込まれているので、まずは一通り読むことを
お勧めします。
これは初心者であっても上級者であっても必ずやってほしい
ことです。

2、予想屋の情報は総合的に判断
競馬につきものなのは予想をする専門家の存在です。
テレビや雑誌でもレースについて予想をしている記事を
見たことがあるのではないでしょうか。
よく当たる予想屋を自分なりに探して参考にするのも一つの手です。
しかし勝率の高い予想屋の事を全て聞いてしまうのも
あまり良くありません。
最終的には自分の判断で決めなければなりません。
また、勝率の高い専門家にも得意不得意があるのも事実です。
例えば特別な距離や環境が悪い状況の中でのレースの場合
通常の予想が意味がないという場合もあります。
普段の予想ではあまり結果が出ないものの、過酷なレースの時には
よく当てるという専門家も存在します。
馬の分析だけでは、専門家の分析もしておくと非常に良いです。
競馬専門雑誌などもありますので、情報をできるだけ入手して
最終的に勝負をするというのが一番良いでしょう。

3、必ず馬をチェックすること

レースの前に色々なデータをかき集めて予想するのですが
それだけでは不十分の場合が多々あります。
なぜならレースはその当日行われるということです。
実績のある馬であってもその時に調子が悪かったら
勝つことは非常に難しくなります。
データというのはあくまでも過去のデータであり
そのデータ通りのパフォーマンス今日のレースで
力を出してくれるかというのは未知数なのです。
ですから必ずどんなに自信のあるレースであっても
馬を見ていく必要があるでしょう。
体つきがあまり良くない、毛並みが良くない
精神状態があまり良くない、歩き方にぎこちなさを感じるなど
多くの情報が集められるはずです。
初心者でもなかなか難しいですが、ある程度慣れてくると
普段と違う動きをしていれば分かるものです。
馬も生き物ですから、人間と同じ感情があります。
そのことを理解して応援する気持ちでレースに参加すると
競走馬も期待に応えてくれるかもしれません。